ダイエット中に最も気になるのが砂糖って方は多いのかもしれません。

料理でも使いますしコーヒーと一緒に手作りのお菓子を楽しむ方もいますよね。

カロリーゼロ!という表示で太らないって思っている方も沢山いると思いますが、ちょっと注意が必要となります。

人工甘味料は太る体質を作りダイエットには向かないものでもあるのです。

そこで今回のテーマですが、なぜ人口甘味料で太ってしまうのかという謎についてのお話となります。

甘味って女性にとっては大切な息抜きの一つですよね。

食事の量は抑えることができても甘いものを我慢するってかなりのストレスにもなってきます。

安心だと思っていた人口甘味料は、ダイエットにどういった影響を及ぼすのでしょう。


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人工甘味料で太ってしまう5個の理由


私たちの生活の中で人工甘味料の表示は至る所で見ることが出来ます。ジュースにも入っていますしお菓子にも入っていますよね。

そして、ダイエット向きと言われているカロリーゼロの人口甘味料は痩せたい人の強い味方だと思っている人も多いかもしれません。

では、なぜ太ってしまうのでしょう?カロリーがほとんどないものを食べても太る原因がわかりませんよね。

それでは最初の注意点からお話していきますのでご参考にして下さい。


注意点その1 インスリンの過剰分泌


これはアメリカのワシントンで行われた実験ですが、人工甘味料飲料を飲んだ結果インスリンの量が2割程度増えたというデータがあります。

通説としては人工甘味料は血糖には関係なくそのまま排出されるという事が言われてきましたが、この実験結果を見るかぎりではそうとは言えません。

人工甘味料でインスリンが過剰分泌を起こすのであれば、それは確実に身体の脂肪を溜めこむようになっていきます。

まだまだデータとしては少ないですが、もし過剰にインスリンを分泌してしまうとするとダイエットには不向きと言えますのでオススメすることは出来ません。


注意点その2 お腹が空きやすい身体になる


甘味料とは糖分ですので直接血糖値にも影響が出ます。先ほど人工甘味料は血糖にも影響があるとお話した通り、これは急激な血糖値の上昇を引き起こす可能性が出てきます。

この事にとってなにが起るのでしょう?

血糖値は下がる時に空腹を感じるようになります。

人工甘味料で血糖値が上がり、その後しばらくすると血糖値が下がってきますが、この時に空腹を感じるようになるのです。

カロリーゼロの人口甘味料が入っているお菓子を一つまみ食べたとしても、またすぐに食べたくなり痩せる身体にはなりません。

チョコチョコ食いがクセになってしまう可能性が高くなりますので痩せたい方は注意が必要なのです。


注意点その3 痩せホルモンが正常に働かない


睡眠ダイエットの回で痩せホルモンだるレプチンのお話をしましたが、これは食欲を抑えてくれる効果があります。私たちが食事を楽しむ場合はどうしても満腹感って欲しいですよね。

ある程度お腹が膨れてくれば満足出来ますが、まだ食べたいのに食べ物がなくなってしまうと不満とストレスしか残りません。

そして人工甘味料ですが、この痩せホルモンのレプチンを異常なまでに分泌することが知られています。きちんとした分泌量であれば食欲が抑えられるこの痩せホルモンですが、過剰に分泌されてしまうと食欲の制御が効かずに、ずっとお腹が空いているように感じてしまいます。

ここで食べる習慣になってしまう事が多く、人工甘味料の摂りすぎはかえって太る原因を作ることもあるのです。


注意点その4 カロリーゼロに騙される


空腹を感じなくなったりレプチンの過剰分泌を引き起こす元ですが、カロリーゼロの表示に騙されてしまうことから始まります。

私たちがダイエットをする時にはカロリーが先に目に入ってしまい、それらによって引き起こされることについてはあまり知らないことが多いのかもしれません。

カロリーがないからといって大量に食べる習慣になってしまったり、料理にも人工甘味料をどんどん使っていけば身体の機能が正常に機能しなくなっていきます。

これはインスリンもそうですが食欲を抑えるためのホルモンも暴走を始めてしまい、痩せる体質どころか太っていく体質へ変えてしまうのです。

カロリーゼロという言葉の裏には怖い結果もあるということを知っておいて下さい。


注意点その5 依存する体質を自ら作り出す


人工甘味料ですが普通の砂糖の甘さの100倍以上というものがほとんどです。

甘いものへの誘惑って怖いと思っている女性もいますよね?

洋菓子や和菓子と甘いものだらけの世の中ですから、一日中甘味への誘惑と戦っている方も多いと思いますが、人工甘味料を多く摂っていると舌で感じる甘さも麻痺してきます。

普通であれば満足する甘さであっても、もっと甘いものを欲するような体質へ変わっていき、それは甘いものへの強い依存へと繋がっていきます。

この依存する状態になっていくと元の身体に戻すのも大変です。かなりの努力を必要としてしまいますので人工甘味料の摂りすぎには本当に注意して下さい。


今日のまとめ


甘いものへの欲求は人の持つ食欲と同じですよね。これはガマンしろと言われて簡単に出来るものではなく大きなストレスにもなってきます。

これまでは人工甘味料はカロリーもなく安心でダイエットに最適のものだと思っていた方も、いつ依存体質となり太る身体を作り出すかわかりません。

また、太るだけ以外にも鬱病の危険があったりと色々な健康被害も懸念されているものであり、普通にお砂糖を主体とした生活の方がマシと思う方も大勢います。

きちんと人工甘味料の怖さというものも理解していけば正しいダイエットにも繋がっていきますので、依存した生活にならないようにして下さいね。

それでは次回の予告と言いたいところでもありますが、人工甘味料の良い点も挙げておきます。

まずは虫歯予防に対して有効であることが知られています。

子供たちもお菓子が好きですが、普通の砂糖などを主体とするものは虫歯のリスクも大きくなってきます。そこで使っていきたいのが人工甘味料であり、虫歯になる原因の酸ができにくいという事がわかっています。

また、甘さが非常に強いために少量でお菓子などを作れることが出来てコスパがかなり良いとされます。

こういったメリットやデメリットってどういったものでもありますよね。

大切なことは良い部分だけを利用するようにして、自分にとって悪い部分は避けることが必要になってくるのです。

人工甘味料も使いようによっては大きな味方にもなり、敵にもなってしまいますので自分できちんとコントロールできるようにしていきましょうね!

それでは今度こそ次回の予告となります。

和菓子が好きな女性も多いですが小豆のパワーって知っていますか?

甘いイメージもありますが、それは砂糖で味付けをしたものであり小豆には女性に嬉しい効果が沢山あります。

そこで次回のテーマは小豆に秘められている美容効果についてのお話となります。

どうぞお楽しみに!



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