bandicam 2018-05-22 14-24-55-958

今日は楽をしながら痩せていくという睡眠ダイエットのお話となりますが、ちょっと信じられないという気持ちにもなりますよね?

寝て痩せるのであれば太ったりする訳がありませんし納得のいかない人も多いかもしれません。

但し、睡眠に対する認識などが間違っていた場合にはこれからお話する睡眠ダイエットがかなり効果を示してくれるかもしれません。

普段の生活に睡眠ダイエットを取り入れてみて痩せる身体作りをしていきましょう!


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睡眠の恐るべきパワーを確認しましょう!

夜更かしをして睡眠不足のまま学校へ行ったり仕事をすると午前中だけでクタクタに疲れてしまうことがありますよね?また、普段から睡眠時間の少ない方などは知らない間に肥満体質を作っているかもしれないのです。

ここで思い出してほしい言葉が「寝る子は育つ」です。

子供の頃、このような言葉を聞いたことがあると思いますがいかがでしょう?寝て身長が伸びれば苦労は要らないなどと思った人もいますよね?

ましてやダイエットに睡眠時間が関係するなどとは誰も思いませんがこれは科学的に証明されていて、睡眠時間の短い人は肥満になりやすいという結果が出されています。

普段の睡眠時間が5時間未満の方はおよそ半分以上の方が肥満体質であるということがわかりました。これってちょっと興味のあるデータですよね。この5時間を堺にして肥満度も下がってきており丁度良いとされる睡眠時間は7時間程度ということがわかっています。

さて、この睡眠時間ですが短いことによって何が起るのかを見ていくことにしましょう。


ポイント1 睡眠不足は脳が疲れる!


睡眠不足になると脳の栄養不足も起こり甘い物が食べたくなる人がいます。これはお菓子であったり炭水化物で補おうとする為に普段の食事量よりも多く摂ったり、お菓子を食べ過ぎるということへ繋がっていきます。

皆さんも睡眠不足で疲れている時などに、チョコレートなどが欲しくなった時はありませんか?

こういった衝動的な食欲も脳の栄養不足で引き起こされるケースが高く、肥満体質になりやすくなっていくのです。

また、睡眠時間が5時間の人は、痩せホルモンの分泌にも影響が出てきます。


ポイント2 肥満ホルモンを余計に出しちゃダメ!


食欲って自分で抑えようとしても難しいって感じますよね。ダイエット中などは特に欲との戦いでもあり今を乗り切れるかどうかで結果が変わってくるなんて場合もあります。

この食欲に関してですが先ほどの睡眠時間と同様に太るホルモンと痩せるホルモンが分泌されていることがわかっています。

簡単に結論だけを書いていきますが、睡眠が5時間の人と8時間の人を比べると5時間の人は太るホルモンが15%多くなり痩せるホルモンは15%少なくなります。

この痩せるホルモンですがレプチンという言葉を聞いたことがありますよね?食欲を抑えてくれるホルモンですのでダイエットにおいては必須とも言えるものです。

また太るホルモンはグリレンと呼ばれ、食欲が抑えられなくなる恐ろしいホルモンとなります。

先ほどの睡眠5時間と8時間の人を比べると5時間の人はこのような事になっています。

痩せホルモンのレブチン 15%減少

太るホルモングリレン  15%増加

両者をこうして比較してみるとかなり怖いことが身体で起きていることがわかります。

このように睡眠不足というものは痩せることや現状維持に大きく関係してくるのです。

では、なぜこういった事が身体の中で起きるのかをお話します。


ポイント3 身体がエネルギーを溜め込む!


脳の栄養不足が続くような生活をしていると身体は勝手に栄養となるものを溜めこもうとします。炭水化物の摂取量が多くなったり間食の量も増えていきます。これは自分では中々コントロールすることが難しく睡眠時間を改善していくことが一番の方法でもあり近道です。

無理に自分で制御しようとすれば何かしらのストレスがかかり精神的にも影響が出てきます。


それでは睡眠を長くすることはどういった事が生まれるのかについてのお話になります。


ポイント4 余計なものを食べなくなる!


「寝る前だけど、チョコ1個ならいいよね」こんな事を思って食べてしまった経験はありませんか?

夕食を早くとったとしても睡眠時間が短いという事は夜更かしをしていますので小腹が減ってきます。これが間違いの元となるケースが多いですので注意が必要となります。

また、何か食物が入ってくれば腸も動き出しますので内臓も休むことが出来ません。睡眠時間を長くとることは腸などの内臓の動きも回復させてくれて身体全体のケアになるのです。


それでは最後に最適な睡眠時間というものは何時間なのかをお話します。


ポイント5 痩せホルモンのレプチンを最大に分泌しよう!


理想の睡眠時間は7時間半が最適!


本当であれば8時間と言いたいのですが、生活リズムなども考えていくと7時間半が理想的な睡眠時間と言えます。この間はしっかりと腸も休まり内臓機能も向上してきますので疲れにくい身体をつくることにも繋がります。

レプチンの分泌も増えますので食欲を抑えることが簡単になり、逆にグリレンの分泌が減る為に暴食を避けることにもなってきます。

睡眠にはそれなりの意味ということがありますので暑い夏にバテないためにも睡眠時間のことを見つめ直しても良いのでは?と感じますが皆さんはいかがでしょう。


今日のまとめ


冒頭でお話した「寝る子は育つ」ですが、これは成長ホルモンに関係してきます。成長期に入ると身長が伸びるのは成長ホルモンの分泌が活発になってくるからです。この成長期が終わった後は大人の身長が伸びることはありませんが、内臓を休めて痩せる体質を作っていくことは十分可能となります。

運動をすることが難しい場合や無理な食事制限をして身体と心にストレスを与えるよりも自分の寝る時間について見つめ直してみると、案外と簡単に痩せる身体を作っていけると感じませんか?


これからは最低でも7時間の睡眠をキープして楽に痩せるダイエットでこの夏を満喫しちゃいましょう!


それでは時間の予告となります。

脚が綺麗って褒められると嬉しいものですが毛穴のケアって大変ですよね。

そこで次回のテーマは脚の毛穴ケアについてのお話となります。


どうぞお楽しみに!


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